おひさまに魅せられてPart2

おひさまに魅せられて Part2

韓国の女優ハ・ジウォンさんの素敵さを綴るファンブログです

いよいよ「担保」公開です!

待ちに待ったジウォンさん出演の映画「担保」が本日公開となりましたヽ(^0^)ノ

今日もたくさんの記事が上がっています。

記事によると、ジウォンさんはどうやら今日も取材があったようです。

www.instagram.com

今日更新されたジウォンさんのInstagram

これは取材の合間なのかしら?

 

ハ·ジウォン「大学生の演技、監督の意向…実際に似ていた」

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俳優ハ·ジウォンが映画「担保」を通じて多様な年齢層を表現した。 繊細な観察と表現力で大学生から30代半ばまで行き来しながら「大人のスンイ」を描き出すことができた。

29日午前、ソウル市鍾路区八坂洞のあるカフェでは、映画「担保」(カン·デギュ監督)主演俳優ハ·ジウォンのインタビューが行われた。

映画「担保」(カン·デギュ監督)は情け容赦のない消費者金融業者「ドゥソク」(ソン·ドンイル扮)と彼の後輩「ジョンベ」(キム·ヒウォン扮)が踏み倒されたお金を取りに行ったが、いきなり9歳の「スンイ」(パク·ソイ扮)を担保にして育てるようになって繰り広げられる話を描いた作品だ。

劇中ハ·ジウォンは「担保」で「宝物」に育った大人のスンイを演じた。 ドゥソクとジョンベの愛と献身で育てられた人物。 幼少時代スンイを演じた子役俳優パク·ソイの感情を受け継いで滑らかに表現した。

この日、ハ·ジウォンは大学生として初登場した大人のスンイについて「恥ずかしい」と話し始めた。

彼は「最初は『私がやりたくない』と言った。 恥ずかしかったからだった。 ところが、監督から『感情的に理解しなければならない部分であり、ぜひとも君にやってほしい』と言われ、大学時代まで演技することになった」と語った。

また映画の中の大学生スンイの地味な身なりに触れ「大学生の時の自分の姿のようだ」と話した。 化粧気のない顔とジーンズとスニーカーを履いた楽な姿のスンイは、大きなバックパックを背負った純朴な姿。とくにバックパックは、その時代のハ·ジウォンのアイテムと似ているという説明だ。

ハ·ジウォンは「演劇映画科を卒業した。 科の友達はきれいに着て自分を飾ることができたが、私は化粧の素質がなかった。 いつもジャージ姿だったようだ」と振り返った。

続いて「大学時代からオーディションのために忙しかった。 情熱とファイトが溢れていた時」と付け加えた。

一方、映画「担保」は「ハーモニー」を演出したカン·デギュ監督がメガホンを取り、「国際市場」「ヒマラヤ」「共助」などを作ったJKフィルムが制作した。 愉快な雰囲気と温かいメッセージを込めた「担保」は秋夕連休の劇場街に出場意向を示した。 俳優のソン·ドンイル、キム·ヒウォン、ハ·ジウォン、パク·ソイが主演を務めた。 29日封切りでランニングタイムは113分。

元記事はコチラ

 ジウォンさんが自分の学生時代に言及されるのは珍しいですよね。

大学生のスンイ役はやりたくなかったということですが、予告で観ただけでも全然イケてるんですけどね(^_-)「君を愛した時間」の高校生役はちょっとコスプレ感があったけど…あれはあれで似合ってた(笑)

大学生らしくないとすれば、スンイのような成熟した雰囲気を持つ大学生はなかなかいない気がします。当然だけど。

他の学生に比べて地味だったというけれど、演技への情熱は誰にも負けない学生だったんでしょうね。

ジウォンさんが素敵だなと思うところのひとつは、大学を10年かけて卒業されたことです。女優としての仕事が忙しくなり、休学、復学を繰り返しながらも、きちんと卒業まで頑張ったジウォンさん。素晴らしいです。

 

 

さて、今日から公開された「担保」ですが、観客の感想はどんなものなんでしょうか?

それに触れた記事がありました。

www.insight.co.kr

残念ながらコピー不可の記事なので、自動翻訳で読むしかないのですが、現在のところは概ね好評のようです。まぁ、公開初日に観に行かれる方は公開を心待ちにしていた方でしょうからね(^_^;

とあるサイトの評価レビューを見てみたら、10点満点の高評価がたくさん並んでいました。ソン・ドンイルさんとパク・ソイちゃんの演技が素晴らしいようです。

ちらほら見られる低評価の人は"アンチJKフィルム"って感じだったなぁ。レビューを見たら「신파(シンパ)」ということばが共通して使われていて、調べてみると「お涙頂戴の通俗的なメロドラマ」という意味なんだそう。そういう映画はお好みじゃないのね(笑)こういう投稿をみると、先入観なしで心をフラットにして物事に向き合うことの大切さを改めて思うわ(^_-)

 

秋夕で多くの人が観て、「いい映画だった」という声が増えるといいなぁ。