おひさまに魅せられてPart2

おひさまに魅せられてPart2

韓国の女優ハ・ジウォンさんの素敵さを綴るファンブログです

「カーテンコール」10話

 

コ·ドゥシム、本当の孫に会った…。カン·ハヌル·ハ·ジウォン「僕たちは他人だよ」 (「カーテンコール」) [SCレビュー]

 「カーテンコール」の強い女性コ·ドゥシムが数十年の歳月を跳び越え、本当の孫ノ·サンヒョンとついに再会した。

6日に放送されたKBS2「カーテンコール」(脚本チョ·ソンゴル、演出ユン·サンホ)の10回では、北側の家族を切なく懐かしがっていたホテル楽園の創立者であるチャ·グムスン(コ·ドゥシム)が、本当の孫のリ·ムンソン(ノ·サンヒョン扮)に劇的に会った。 偽孫のユ·ジェホン(カン·ハヌル扮)と本物の孫のリ·ムンソンの真実の裏に隠されていたベールがはがれ、毎回緊張感あふれる展開が続いている。 第10話の視聴率は5.4%(ニールセンコリア、全国世帯基準)で上昇の勢いに弾みがついた。

これに先立って演劇俳優のユ·ジェホンは、の右腕チョン·サンチョル(ソン·ドンイル扮)と協力して時限付き判定を受けたチャ·グムスンが夢に懐かしがっていた北側の家族に会わせるために偽孫に化けて隠密な演劇を始めた。 そして、チャ·グムスンの孫娘パク・セヨン(ハ·ジウォン扮)がユ·ジェホンの素顔を知り、演劇がばれた状況。 本当の孫のリ·ムンソンまで現れ、演劇を企画した人たちがパニックに陥った。

ホテルに続き自宅まで訪れたリ・ムンソンは、チャ·グムスンと直接会って談判をしたかったが、パク・セジュン(チ·スンヒョン扮)の引き止めで計画を撤回した。パク・セジュンは、祖母が受ける衝撃まで望んでいなかったのだ。 両親を亡くし、家族を消耗品に転落させたホテルの楽園だけを処分したかった。 これに対し、偽のユ·ジェホンの実体を先に暴露した後、本当のリ·ムンソンの真実を知らせることで合意した。

結局、ホテル売却の先頭に立って、祖母のチャ·グムスンと妹のパク·セヨンの心を最も猛烈に揺さぶったパク·セジュンも、結局は家族のための家族の一人だった。 リ・ムンソンもパク・セジュンの気持ちを理解するため、一歩後退した。

パク·セヨンとパク·セジュンの急変した態度を感知したユ·ジェホンは、自分の正体が発覚したことを認知した。 この演劇を危機に追い込む爆弾が設置されたことに気づき、不吉な伏線を予感した。 演劇を総企画したチョン·サンチョルは、リ·ムンソンを訪ねて、チャ·グムスンが亡くなる前に消えてほしいと頼んだが、お手上げだった。 これに対しチョン·サンチョルはユ·ジェホンとソ·ユンヒにここで終わらせようと提案した。 しかし、ユ·ジェホンとソ·ユンヒは、チャ·グムスンが受ける衝撃に突破口を探すことにした。

パク·セヨンはユ·ジェホンの実体暴露を悩んでいる間に危機が訪れた。 兄のパク・セジュンが知り合いの記者(キム・ガンヒョン扮)にリ・ムンソンに関する情報を流し、そのボールをパク・セヨンにトスしてしまったのだ。 窮地に追い込まれたパク·セヨンはいつも押し出した元婚約者ペ·ドンジェに「結婚を考えてみる」と態度を変え好奇心を誘発した。 ペ·ドンジェはパク·セジュンからユ·ジェホンがニセ孫だという事実を知り、パク·セヨンが急いで自分のホテル持分を必要としていることを迂回的に知った。

パク・セヨンはペ·ドンジェとの結婚を盾にホテルの持分も死守し、リ・ムンソンの実体暴露を代わりに防ごうとしたのだ。 ユ·ジェホンは自分のせいでパク·セヨンが困惑しているという事実を知り、邪魔をした。 これに対しパク·セヨンはこれ以上我慢できずユ·ジェホンの名前を呼び「私たちは他人だ」と線を引いて衝撃を与えた。

離散家族の集まりに出たチャ·グムスンは、再び訪れた孫自慢をしながら幸せそうだった。 夫のジョンムンが乗船できず、母親の胸に返したチョルジン(チェ·ジョンウ扮)とも南側で長い縁を続けながら平穏だった中、本当の孫のリ·ムンソンが目の前に現れ緊張感を爆発させた。

パク・セヨンは、このすべてが演劇であることは知っているが、黙っていた。 チャ·グムスンは約20年前の離散家族再会当時、幼い孫のリ・ムンソンと再び会おうと言った約束を抱いて暮らしていた。 リ·ムンソンは偽物の甘さに魅了された人々が真実の苦味を味わうことができるか疑問に思った。 しかし結局、この全てがチャ·グムスンを中心に家族としてお互いを配慮した悩みだったことが明らかになった。

KBS2ドラマ「カーテンコール」は毎週月火午後9時50分に放送される。

元記事はコチラ

 

最後のシーンが衝撃的でした。

ジェホンの不安が的中した瞬間。

セヨンの我慢が限界に達した瞬間でもありました。

 

私はどうしてもセジュンが理解できません。

本物のムンソンに、自分が実の孫だと名乗り出るのを待って欲しいと告げるシーンでは、「家族は愛でつながっている」と言って一旦ムンソンを思いとどまらせます。彼もそんなふうに家族のことを思っているのか、とわかりましたが、記者を使ってセヨンを追い詰めようとするところはいただけません。

両親が亡くなった原因がホテルにあるからホテルを売却したいということだけど、そうすることでセヨンとの兄妹仲も断絶しそうだし、祖母のグムスンが築き上げた楽園グループなのにどうして?と思ってしまいます。

まだ何か私が気づけていないものがあるのかなぁ。

 

今回の印象に残ったシーンの1つは、ジェホンとユンヒがサンチョルさんに嘘がバレている気がすると告げるシーンです。

演劇俳優だからこその視点で、セジュンとセヨンの態度を分析するジェホン。

態度が変わった2人だけれど、理由もなく変わるはずがない。

態度を変えるに至った大きな原因があるはずだ。だとすると、嘘がバレているのだろう、と。

なるほど!と思いました。

しかし、はっきりとしたことはわからないので演劇は続行。最終的に最後のシーンでバレていることがわかるわけです。

 

セヨンがあんなふうに言ったのは、ムンソン(ジェホン)を守ろうとしていたから余計に頭に来たんだろうな。それに、ムンソンを家族として愛していたから。

あのセジュンでさえ「僕ら家族は彼らを愛している」って言ったくらいなので、セヨンの思いはそれ以上だと容易に想像がつきます。

あの後どうなるんだろう?

ドキドキが止まりません。

気になる11話はもう明日。

全16話の「カーテンコール」、目が離せない状況が続きます!

 

 

 

 

○余談○

個人的には、サンチョルさんがテジュを懲らしめたシーンも好きです。

サンチョルさんが格好良かった!

ムンソンが言うことを聞いてくれればなぁ。

 

 

 

○余談2○

もうずーーーーーっと思っていることだけど、ジウォンさんが美しい!

セヨンのジウォンさんが本当に好きです。

先日セヨンの素敵さをまとめた記事も上がっていたので、また後でブログに残しておこうと思います(^^)

どんな色も似合うなぁ(^^)